当院のご案内

よくある質問

診療について

診察に予約は必要ですか?
いいえ、必要ありません。診察時間内であれば、各種予防・病気の治療はいつでも診察可能です。
往診はしていますか?
往診では、十分な検査・治療が実施できないため、当院では基本的には行っておりません。
土日も診療していますか?
土曜日は通常通り、日曜日は午前中のみ診療を行っております。
臨時休診のお知らせについては、トップページの新着情報・カレンダーをご確認ください。

ワクチンについて

イヌの混合ワクチンについて教えてください。
ウイルスの感染症としては、パルボウイルス・ジステンパーウイルス・アデノウイルス・パラインフルエンザウイルスを予防します。
細菌感染としては、レプトスピラを予防します。
当院では、どの病気を予防するか飼い主様と相談して決定しています。
ネコの混合ワクチンについて教えてください。
ヘルペスウイルス・カリシウイルス・パルボウイルス感染症を予防するのが、3種混合ワクチンになります。
当院では、基本的に完全室内飼育をしているネコちゃんには3種混合ワクチンをすすめています。
外に行くネコちゃんの飼い主様で、猫白血病ウイルスの接種をご希望の方には、4種混合ワクチンをすすめています。
当院では、猫免疫不全ウイルス(猫エイズ)のワクチンは取り扱っておりません。
ワクチンの副作用について教えてください。
一般的な副作用としては、一過性の発熱・元気食欲の低下・下痢・嘔吐・注射部位の痛みなどです。
接種後数時間後から認められることがあります。このような副作用は時間の経過とともに軽減していくと思われますが、ご心配なようであればご連絡いただきたいと思います。
また、アナフィラキシーショックという重篤なアレルギー反応を起こすことも極まれにあります。
接種後数分~1時間以内に激しい症状が現れます。主な症状としては、急激な血圧低下・呼吸速迫・粘膜蒼白・顔面のむくみ・意識障害などです。その場合は、一刻も早い処置が必要となりますので、接種後10分~15分ぐらい待合室でお待ちいただき、何かありましたらお声がけください。
なぜフィラリアの予防薬を処方する前に血液検査が必要なのですか?
心臓内にいる犬フィラリア成虫より産出される子虫(ミクロフィラリア:mf)が体内にいることを知らず、不用意に予防薬を飲ませると、一度に大量のmfが駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合死に至ることがあるからです。
そのような事故を未然に防ぐ目的で、検査が必要となります。

トリミング・ペットホテルについて

トリミングを利用するにはどうしたらよいですか?
あらかじめご予約をしていただく必要がございます。
また、利用にあたって制限を設けておりますので、詳しくはトリミングページをご覧ください。
ペットホテルを利用するにはどうしたらよいですか?
あらかじめご予約をしていただく必要がございます。
詳しい利用方法はペットホテルページをご覧ください。